セミナー情報

テナントリーシング 事業用ビル

【大阪】テナントリーシングによる空室対策 〔テナントリーシング・リノベーション・次世代オフィスの作り方〕

【大阪】テナントリーシングによる空室対策 〔テナントリーシング・リノベーション・次世代オフィスの作り方〕
主催株式会社にじゅういち出版
日時7月27日(木)午後1時~午後5時
会場大阪府大阪市東淀川区東中島1-18-27 新大阪丸ビル新館 8階 809号室
JR新大阪駅(東海道本線)東出口より東口へ出て徒歩約5分
受講料1名 25,000 円、追加1名 20,000 円(テキスト・消費税込)
21出版倶楽部会員 1名22,500円、追加1名18,000円(テキスト・消費税込)
講師石田 竜一(株式会社バリューレイズ代表取締役)

ダメビルをイケてるビルに変える三つの秘策
 空き店舗や共同店舗に新しいテナントを探して誘致するのがテナントリーシング。テナントリーシングとは、待っているのではなく、出店して欲しいテナントに対して、こちらから積極的にアプローチし、交渉していくことが重要です。
 本セミナーは、空室対策のためのオーナーへの提案、リーシングマネジメント、資産保全・修繕、テナントフォロー・クレーム対応、会計支援等々のサービスを実施し業績を上げている中小テナントビルの空室対策のプロ集団、株式会社バリューレイズを率いる社長の石田竜一氏を講師に迎え、「中小テナントビルの空室対策」をテーマにお話いただきます。「一番大切なのはビルのシナリオづくり」という石田氏が、テナントビルの空室対策、時代のニーズとともに進化するオフィスについて、分かりやすく解説します。

■中小ビル経営概論
中小ビルを取り巻く不都合な真実
中小ビルが入居者を集められない4つの理由
オフィスビルの競争環境と中小ビルの競争戦略

■空室対策技術を習得する(基礎編)
基礎的なマーケティング技術をマスターする
リサーチ、マーケティング編(机上、実地)
リーシング方針.競合に勝てる条件設定
競争力を判定する資料例.情報分析・FB
リーシングマネジメント・PR戦略
露出させる.ネット仲介の特性を理解した対策
普通に戦えるビルの商品性UP
プチリノベのポイント
もう少し本格的なプチリノベの事例

■中小ビルの競争戦略(リノベ編)
なぜリノベが必要か? やれば埋まるのか?
競争上のポジションによる戦略の違い
新しい価値の創り方と差別化のポイント
マーケティング的に「ニッチ」を考える
マーケティング上のポイント
お金をかけないリノベのコツ
古い建物の味を活かしてビジネスの発射台を押さえる
ハコ貸しの発想に囚われない
共用部を開放しコミュニティのある場にする
貸方の柔軟性でお金をかけないリノベ
リノベーション事例

■マーケットの先を行く次世代オフィスの作り方
進化の方向を見極める
ビル経営は「タイムマシンモデル」で
オフィス的「マズローの5段階欲求説」の解釈
オフィスに求めるもの
ユーザーの働き方はどう変わったのか?
働き方の変化3つの事例とポイント
次世代オフィスとはどういうものか?

石田 竜一

石田 竜一

株式会社バリューレイズ代表取締役

1968年福井県福井市生まれ早稲田大学理工学部建築学科卒業後。90年株式会社リクルートコスモスを経て株式会社リクルートビルマネジメント(現株式会社ザイマックス)にて、事業用オフィスビルの運営、大手法人保有不動産の運営アウトソーシング受託、不動産の有効活用コンサルティングに従事する。国内および外資系の不動産投資ファンドでのビル運営経験も豊富。2008年3月に株式会社バリューレイズを設立。
一級建築士、宅地建物取引主任者、不動産証券化マスター、ビル経営管理士、ファイナンシャルプランニング技能士。

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大阪府大阪市東淀川区東中島1-18-27 新大阪丸ビル新館 8階 809号室
(JR新大阪駅(東海道本線)東出口より東口へ出て徒歩約5分)