セミナー情報

借地

借地に関する宅建業者の業務受託と処理方法(その1)ー借地の基礎知識・更新.

借地に関する宅建業者の業務受託と処理方法(その1)ー借地の基礎知識・更新.
主催株式会社にじゅういち出版
日時2018年4月27日(金)
午後1時~午後5時
会場東京都千代田区神田駿河台3-11-5 中央大学駿河台記念館6階 670号室
JR中央・総武線「御茶ノ水駅」聖橋橋改札口から徒歩3分
東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅下車(B1出口)徒歩約3分
受講料1名 25,000 円、追加1名 20,000 円(テキスト・消費税込)
21出版倶楽部会員 1名22,500円、追加1名18,000円(テキスト・消費税込)
講師立川 正雄(弁護士)

ここ数年、旧法借地の更新・建替えや借地人が高齢化しているため、借地の買取りをめぐる地主との交渉、借地権を売却等処分する事例が増えてきました。
このセミナーでは、借地の基礎から、更新、地代の値上げ・値下げ、借地権売買と仲介、業者が転売用地として借地権を買い取るを買い取る時の注意など、借地の処理に伴い発生する諸問題を、不動産業界で著名な立川正雄弁護士が昨今の不動産事情を踏まえながら、シリーズで解説します。

◎借地に関する宅建業者の受託業務の概要
・宅建業者が借地に関し、受託できる業務にはどのようなものがあるか?
1 新たな借地権の設定の仲介・代理
 1)定期借地権をどのように利用すれば、地主への有効な提案になるか?
 2)定期借地権を利用した地主への相続税対策の提案は有効か?
2 旧法借地・新法借地(定期借地権)の譲渡はどのような点に注意すればよいか?
3 更新の交渉はどのような点に注意すればよいか?
4 地主による借地の明け渡し交渉の注意点と処理方法(借地権の買取・等価交換)
5 借地上の建物の建替交渉の注意点と処理方法(木造から木造、木造からビルへ)

◎借地の基礎知識(旧法借地と新法借地)
1 旧法借地の期間満了・更新時期
・旧法借地の期間満了・更新時期は、どのように調べたらよいか?
2 堅固建物と非堅固建物
・重量鉄骨・軽量鉄骨造りの建物は、堅固建物・非堅固建物どちらか?
3 旧法借地の契約書
・旧法借地の契約書を作成するときのポイントと注意点
4 借地権割合
・実務上、借地権割合をどのようにすれば簡単に調べることができるか?
◎借地契約の更新(旧法借地の更新・更新料)
1 旧法借地の更新交渉注意点と処理方法
2 更新料の相場はどの程度か?
3 更新契約書の作成の注意点と処理方法

立川 正雄

立川 正雄

弁護士

昭和52年司法試験合格、昭和55年弁護士開業。
会社法務・開発・建築・不動産法務・倒産法務を専門分野とする。
最近では、ゴルフ場の清川カントリークラブの更生管財人として再建を果たす。
勤務弁護士8名を擁する法律事務所を経営。「請負契約の諸問題」「個人情報保護法と実務の対応」「不動産仲介の諸問」題等 で講演会を行い、「入居と退去の法務」「担保不動産売買仲介の実務」「賃貸管理業務規定・契約書式監修」等の著書がある。

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東京都千代田区神田駿河台3-11-5 中央大学駿河台記念館6階 670号室
(JR中央・総武線「御茶ノ水駅」聖橋橋改札口から徒歩3分
東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅下車(B1出口)徒歩約3分)