セミナー情報

民法改正に対応した宅建業者のためのサブリースの実務とトラブル解決法 ~マスターリース・サブリース契約の徹底研究~

民法改正に対応した宅建業者のためのサブリースの実務とトラブル解決法 ~マスターリース・サブリース契約の徹底研究~
主催株式会社にじゅういち出版
日時2018年12月20日(木)
午後1時~午後5時
会場東京都千代田区神田駿河台3-11-5 中央大学駿河台記念館 4階 420号室
JR中央・総武線「御茶ノ水駅」聖橋橋改札口から徒歩3分
東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅下車(B1出口)徒歩約3分
受講料1名 25,000 円、追加1名 20,000 円(テキスト・消費税込)
21出版倶楽部会員 1名22,500円、追加1名18,000円(テキスト・消費税込)
講師立川 正雄(弁護士)

最近、賃貸管理の手法として、マスターリース・サブリース契約の利用が盛んになってきました。また、民法改正により賃貸物件を開発し、入居者・テナントを入れ、満室状態で投資家に売却し、売主が自動的にサブリース会社になるというサブリースの自動形成が認められ、新たなビジネスチャンスが生まれています。
本セミナーは、マスターリース・サブリース契約作成上の注意点、トラブル解決法を含め、サブリース事業の実務を徹底解説します。

■マスターリース・サブリースの基礎知識

■サブリースのメリット・デメリット
◎オーナーにとってのメリット・デメリット
◎入居者にとってのメリット・デメリット
◎サブリース会社にとってのメリット・デメリット
◎マスターリースとサブリースの関係
◎貸主の転借人への家賃の直接請求
・オーナーが転借人入居者に直接家賃の支払いを請求できる根拠は?

■サブリース会社の負担軽減特約
・管理のためのマスターリースは、サブリース会社の重い法的責任を生じるが、家賃差額にふさわしい
 リスク軽減特約の作り方。また、実務上どのような対策でリスク軽減ができるか?
◎マスターリース契約と消費者契約法
・サブリース会社のリスク軽減特約は、消費者契約法との関係でどこまで作ることができるか?
◎履行補助者の故意過失
・サブリース会社が何も特約しないと、転借人入居者・テナントが発生させた損害についてどこまで責任を負うか?
 また、サブリース会社のリスク軽減特約は、どこまで作ることができるか?

■サブリース会社の原状回復義務
・サブリース会社は、転借人入居者が入居している状態で、マスターリース契約を解除する場合、どのような
 原状回復特約をすれば、実務上のトラブル回避ができるか?

■サブリースの自動形成(民法改正)
・民法改正により賃貸物件を開発し、入居者・テナントを入れ、満室状態で投資家に売却し、売主が自動的に
 サブリース会社になるというサブリースの自動形成は、どのようなビジネスチャンスになるか?

■その他マスターリース契約の各条項の検討

■賃貸住宅管理業者の登録制度とサブリース
・今回の賃貸住宅管理業者の登録制度の改正により、サブリース会社はどのような対処をしなければならないか?

■駐車場のサブリースと消費税
・サブリース会社は、消費税の納税義務を負わないオーナーに駐車場料金を払う場合、
 消費税をオーナーに払う義務があるか?
・転借人入居者から、駐車場使用料に消費税を付けて支払ってもらう必要がある場合とは?

立川 正雄

立川 正雄

弁護士

昭和52年司法試験合格、昭和55年弁護士開業。
会社法務・開発・建築・不動産法務・倒産法務を専門分野とする。
最近では、ゴルフ場の清川カントリークラブの更生管財人として再建を果たす。
勤務弁護士8名を擁する法律事務所を経営。「請負契約の諸問題」「個人情報保護法と実務の対応」「不動産仲介の諸問」題等 で講演会を行い、「入居と退去の法務」「担保不動産売買仲介の実務」「賃貸管理業務規定・契約書式監修」等の著書がある。

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東京都千代田区神田駿河台3-11-5 中央大学駿河台記念館 4階 420号室
(JR中央・総武線「御茶ノ水駅」聖橋橋改札口から徒歩3分
東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅下車(B1出口)徒歩約3分)